大道南連合K・B・C
大阪市でキックベースボールをやっている大道南連合KBCという、チームです。 これは、管理人個人のページで、子ども会とはなんら関係ありません。 管理人の都合により更新されます。
鶴見卒業大会
今回初めて鶴見南のI監督のお誘いで 『鶴見卒業大会』 へ参加させて頂いた。



これまでこの辺りのスケジュールは新チームの大会へ参加させてもらっていたが、

来期は人数が足りない。

レンタルでの出場も考えて見たが、レンタル程度の人数不足ではない。

別チームにうちが合流して監督を務める様な感じだろうか? 


そんな訳で新人戦は辞退させて頂いた。


会場はコート3面が引けるいいグランドで、12チームによる予選が始まった。

予選3試合

最初の対戦は、鶴見Bさん

見た感じでは小さな子が多い様に見られるが?

この試合は楽に勝たなくてはその後が厳しくなるだろう。


試合が始まって見ると目を覆いたくなる様な状況だった。

守っては悪送球や凡ミスを繰り返し、攻撃のミスもそうなる理由が全く理解できない。

こんな簡単な事も出来ないのか? と頭を抱える。

とりあえず初戦は勝ちを拾ったが、この先が思いやられる。


2試合目は高殿さん

昨年12月に対戦した時はグダグダの試合 で敗戦を喫している。

先程の試合後に少しチームを引き締めてから、試合に臨む。



今日は打線が湿りっぱなし。

役割を果たせてない者が多すぎる。

先ほどよりは守りが復調し、無失点で切り抜けた。

予選最後は、今津さん

予選でパワー溢れるゲームを見せつけられており、どう対応しようか策を考える。

今津さんはこの試合をもし落としても、恐らく決勝トーナメントに進出してくるだろう。

再び対戦の可能性もあるので、なるべく手の内を見せずに戦いたい。

でも今日の攻撃力では簡単に逃げ切りという訳にもいかんやろなぁ~。

得点は少しずつだったが、手堅く攻めてしり上がりに調子が上がって来た守りがわずかな得点を守り切り、

予選3勝でグループ1位通過。


いよいよ予選を勝ち上がった8チームが出そろい、トーナメントが始まった。


1回戦 : 清水さんとの対戦。

今期の清水さんは6年生不在との事で負けるわけには行かないが、

うちの悪いところで相手に合わせた試合をしてしまう。

そこがもう一つレベルが上がらない原因の一つだろうか。

次の対戦は、海西さんを圧倒して勝ち上がって来られた鶴見南さん

今日の鶴見南さんはキャプテンが負傷で欠場中。

以前の対戦では蹴られまくった印象が残っているので、外野の守備に注意を払う。

今回は無事に守り切り1失点。 (これは出来過ぎ)


さあ、いよいよ決勝戦。

接戦で勝ち上がって来られた港区の築港さんとの対戦。

あまり対戦成績が良くない相手。

リードしては追いつかれての好ゲーム。

最終回にリードし、逃げ切りを狙うが同点に追いつかれる。

サヨナラ負けの場面を乗り切り延長サドンデスへ。

2アウト2塁からのサドンデス1回目は打順が悪く無得点。

裏の攻撃も防ぎ2回目に突入。

1点取ってこれで終わりにしたかったが、再び追いつかれる。

サドンデス4回でも決着がつかず。  

抽選かな?

そう思っていると、

「子ども達10人でのじゃんけんとの事」。

まあここまで来れば上出来だろう。

そう思いながら気楽に見守っていると、じゃんけんでも接戦の様子。

最後に同点だったどうするんやろ?

ふと疑問に思っていると、恐ろしい言葉が聞こえ思わず耳を疑った。 

「最後は監督同士のじゃんけん対決です」 との事。 

「どちらでもいいから決着をつけてくれ」 そんな願いもむなしくじゃんけんまで引き分けた。

嘘やん! 
 
「これは負けたらシャレにならん」

以前このような状況で負けた監督は後々語り草になっていた。 おー怖。

握手を交わし、いよいよ築港のI 監督とじゃんけん対決。

あまりじゃんけんは強い方では無いので苦手だったが、握手の瞬間 「勝てるかも?」

そんな気がした。 (理由は秘密) 

じゃんけん決着ではあったが、区大会以来の念願の優勝

翌日も大会だったので祝勝会はお預けだったが、久しぶりの旨い酒が飲めました。

20170216200410b00.jpg   鶴見卒業大会メダル


鶴見南 I 監督並びに関係者の皆様

初めての大会にお呼び頂きありがとうございました。

色々と趣向を凝らした楽しい大会で一日楽しく過ごさせていただきました。

指導者一同感謝いたしております。

第 9回 まがたま杯
今週も日曜日は大会へ。

玉造さん主催の  「第9回 まがたま杯」

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先週は試合中の怪我で出られなったキャプテンも復活し、みんな揃って大会に臨む。 

8チームが2コートに分かれ予選リーグ、うちのグループは中央区の南大江さん・北区の滝川さん・中央区の玉造さん

昨日土曜日は練習とリーグ戦だったが、仕事の為コーチにお任せして練習、

しかし、聞いた報告ではあまり良くなかったとの事。 

今日はどうかな?  

南大江さんとの試合は、初回に7点を取ったことで気分よく守りにも着け、その後も追加点を加え、大差で1試合目を勝利する。

次の滝川さんとの対戦では、初回に4点を取りこの試合も勢いに乗れるか?

と思ったが、その後が続かずじわじわと失点が重なり、ギリギリで逃げ切った。 

最後は主催者チームの玉造さんとの対戦。

この後のトーナメントでは別コートの1位と2位が対戦する組合せなので、1位抜けを狙いたい。

そんな思いが焦りを産んだのか? 

中々点が入らない。 

それでも何とか後半に打線もつながり、今日はそこそこ守備もよく守れており、

予選リーグ3勝で1位通過を決める。 

そして、トーナメントの組合せは


第1試合  波市さんVS大道南

第2試合  滝川さんVS玉川さん


久しぶりの波市さんとの対戦。

トーナメントに入りやっと全体的に仕上って来た感じがする。

色々と試したい事も取り入れながら試合を進める、

上手くすべてがはまり決勝戦へ一足早く駒を進め、次の対戦を少し見ていた。

パワーゲームで滝川さんを退け、やはり決勝戦に玉川さんが上がって来た。

やはりこのカードか 

でも今日はちょっと行けそうな予感も・・・・。

先攻で始まり、幸先よく3点を奪いその裏の攻撃を無得点に抑える。

追加点を狙うが中々得点が奪えない。

それでも守りで頑張り粘りを見せるが、

先ほどの試合の様なパワーゲームをされるとどこまで耐えられるか?

やっと追加点を奪い5対1とじわじわとリードを広げるが、まだまだ最後まで気が抜けない。

4回に捕れたような気もしたが、外野を破られ2失点。

その後は踏ん張り最終回に突入。

2点差はまだまだ安心できない。

上位打線から始まるので期待するが、手痛い攻撃ミス。

1点を追加し、6対3

祈るような思いで最後の守りへ。

先頭キッカーの出塁を許し、1アウトの後もう一人出塁を許す。

1アウトで一・二塁。  

この後、まさかの展開が・・・。

2塁でのボールデットを狙いに行ったボールがそれて外野を転々する間に3人がホームイン。

1点差に迫られ、一気に流れが変わった気がした。

タッチアップでも同点の場面を迎え、同点は覚悟していたがやはりパワーで勝る玉川打線。

最後は外野を再び破られ優勝の2文字がまたも幻に終わってしまった。 

試合後各チームの皆さんに声を掛けてもらったが、あまりの結果に呆然。

子ども達も悔しそうだったが、それ以上に勝たせてやれなかった悔しさが残った。


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玉造まが玉杯の運営委員の皆様

今回も思い出に残る大会におよび頂きありがとうございました。 






2月の予定
2月の予定


所々変更しました。 

2月 4日 土曜日   通常練習 午前中のみ 雨天の場合練習はありません。

2月 5日 日曜日   遠征練習試合(新北野中学校) 終日  雨の場合中止です。

2月11日 土曜・祝日 鶴見区卒業大会 鶴見南小学校 雨の場合12日に順延。

2月12日 日曜日   第3回 UFO杯 西中学校 雨天中止

2月18日 土曜日   土曜授業(大道南っ子教室) の為、練習はありません。

   
2月19日 日曜日   東淀川リーグ戦 豊里中央公園 (終日)  雨天中止

2月25日 土曜日   第7回頑固親父杯 決勝トーナメント 大道南小学校 午前中のみ

2月26日 日曜日   第11回キックメイト杯 市岡東中学校 雨天中止

第7回 頑固親父杯
1月22日 第7回 頑固親父杯が豊里南小学校で開催された。
第7回頑固親父杯

前日の夜の雨も朝には上がっていたが、今日の天気もあまり良くないとの事。 

チームの調子も少しずつだが上がってきている。 (たぶん)

8チームが2コートに分かれて総当たりで、各ブロック上位2チームがトーナメントへ進む。

抽選の結果、「なんてブロックだ!」 (豊里南さん・中宮さん・海老江西さん)

優勝候補に入るであろうと思っていたチームがみんな集まった。

これは何かの策略か?? 

第1戦 

豊里南さん

ちょっと久しぶりの対戦かな?

あまり得点は期待できないので、コツコツ手堅く攻めて守備を揺さぶる。

寒さのせいだろうか? 

豊里南さんの送球や返球の乱れが多く、ラッキーな流れが得点に絡む。

しかし、伝染したかのようにうちにもそれがうつる。

「おいおい、何をしてるねん」 

バタバタした試合展開だったが、今回は豊里南さんの方がミスが多く勝ちを拾ったってところだろうか。

次の試合に向け修正点を話し、次の試合に備える。

第2戦

中宮さんとの対戦。

この試合でアクシデント発生。 

バントヒットを狙い1塁へ駆け込んだうちのキャプテンが、少しそれた送球を捕球しようとした1塁手が激突。

両者膝同士をぶつけた様で、共に立ち上がれず。

そのまま退場。

急遽控え選手を投入し、ポジション変更で試合を続ける。

キャプテンの抜けた穴を見事に残り選手が埋めてくれたが、惜しくも1点差で敗戦。

普段守備でもキャプテンにかなりの部分で頼っていたが、状況が変わった事により各自の意識が少しかわった様で、

負傷退場のキャプテンには気の毒だが、「けがの功名」ってところだろうか?  

「後日、お互いに怪我も大事に至らなかったとの事です。」 

第3戦

最後は海老江西さん
 
試合前に「1打席でも出たい」とキャプテンの直訴があったが、大事を取って今日は出場させない事を告げる。

先程のメンバーで試合に入る。

守備も攻撃もしっかりしだし、しっかりと試合を作ってくれた。

途中から雨も降りだしたが、最後まで集中力が途切れず勝利で締めくくった。

このころから雨がしっかりと降り出して来て、グランドがだいぶぬかるみだした。

予選最後の試合が残っていたが、雲の切れ間も見えるので昼休憩として様子を見る事に。

しかし、その間にかなりの雨が降り、グランドはあっという間に全面水たまりに。 

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その後止んだが、これは開催不可能だろう。

協議の結果グランドの水取りをして予選だけは終わらせるとの事。 

大人たちが総出でスポンジ等での水取り、かなり足元は悪いが1コートのみで試合再開。

やはり足元が悪く、転倒者続出。

この時点で決勝トーナメントは無いとの事で、うちの選手たちに撤収準備をさせる。

気の毒な位の足元の悪さでお互い実力を発揮できず?

引き分けで終了。

これで終わりと思っていたが、参加チームの事情もあり、トーナメント戦を行う方向へ。

一度気持ちが抜けた状態から、このグランドコンディションでの試合続行ははたいがい怪我をする。

話し合いで延期を望んだが、主催者判断なので仕方が無い。 

再びコート整備をして試合開始、そんなところへ駄目押しの雨がみぞれ交じりで降ってきて流石に中止決定。

延期での開催は主催者側さんの御苦労は大変だと思ったが、正直ホッとした。

決勝トーナメントの仕切り直しは2月25日 大道南小学校にて開催決定。

さあ、各チーム優勝を目指して頑張りましょう。 
第3回八幡屋新春杯
第1回大会から参加させてもらっている 「八幡屋新春杯」。

同時開催でお隣のコートではチームOGや保護者さん等の「レディース大会」もやっており、

その迫力は中々の見応えあり。
第3回八幡屋新春杯 第3回八幡屋新春杯-2



新春杯の参加チームも増え、これまでの6チームから今回は8チームへ。

大会ながら総当たりで、1日に中々の試合数をこなす。 

この試合数は練習試合等ではたまにあるが、大会ではまずない。

そんな訳で1日を通してのチームの集中力が問われる。



前日には初雪が降り、都会の?東淀川区では車の通る道路以外は薄っすら雪化粧。


開催を心配し、5時頃に起きて外の様子を伺っていた。 


その時点では雪も降っていなかったが、外の色は全体的にしろーい。


大道南小学校の校庭も真っ白で、ガッチガチに凍っている。 

あげくに7時過ぎの出発に合わせるかの様に雪が降りだし、

車の温度計はマイナス2℃を表示している。 

これは中止の可能性があるかも? 

そう思いながら雪が吹き荒れる薄っすら雪の積もる道を進む。


淀川沿いを進み伝法大橋辺りから景色が一変する。

「あれ・・・??」 

雪の降った形跡もない。 

予定時間よりも遅れたので、各チームは到着している。

雪の事情を話すが、みんなからは「嘘やろ~」の言葉。

もちろんグランドもそんな気配もなく、ますます信憑性にかける。

写メでもとっておけば良かった。 




第1試合 

いきなり玉川さんとの対戦。

前回の借りを返そうと前の失敗点を修正して臨んだ試合だった、

が・・・・・、

途中までは良かった。


もしかして?  なんて流れもあったが逆転されてからは良い所なし。

ミスからの自滅でもったいない試合を逃してしまった。 

優勝争いから一歩後退。 

気持ちを切り替え残り全勝を目指す。

第2試合

前回の対戦で苦労した八幡屋さん

先ほどよりは少し修正も出来たのか?

今回は無失点で切り抜けた。 (あまりいい内容ではなかったが)

総当たりなので、試合と審判で大忙し。

第3試合

池島さんとの対戦では守備は粘りを見せていたが、攻撃が機能しない。

苦労して取った2点を守り切り勝利・・・・・。

と、行く予定だったが最終回に一つのエラーから守備が乱れ、まさかの引き分け。

負けの流れを踏みとどまったのは良かったが、これで優勝争いからは脱落。 

残り試合は今後の大会に向けての強化練習としよう。 

第4試合

先週のリベンジに燃える磯路さんとの対戦。

初回の攻撃ではまずい走塁もあり、1点のみ。

嫌な出だしだ。

その後はきっちりと抑えられ、中々得点に繋がらない。

細かいミスを突かれて、最終回にはの4点のビハインド。
 
敗戦ムードの中、最終回。

戦術を変更、蹴れる選手には蹴らせるシンプルな攻撃。

これまで当たりの無かった選手が芯を捉え出しホームランを連発。

あるという間の7得点。

逆転に成功し、そのままに勢いで裏の攻撃を切り抜けて勝利を引き寄せた。

始めっからこれぐらいやってくれれば、もっと上位を目指せるんだけどなぁ~。


試合も半分を過ぎたので、控え選手もそろそろ起用しよう。

港晴さん・九条北さんとの試合を勝利で終え、

残り一つ。

塚本さんとの対戦。

この試合も来週の大会に合わせて、守備変更。

やはりそう簡単には機能しない。

ミスも重なり1対4で迎えた最終回。

塚本さんのミスもあり同点まで追いつき、2アウト3塁。

思い切って蹴ったボールは前3の右手をすり抜け、

3塁ライン上を捉えサヨナラ勝ち。 

この大会色々と試して見て、いかに流れをつかむか? 

試合ごとのキーポイントを見極めるのがまだまだ難しい。

いい経験をさせてもった大会でした。

新春杯実行委員会の皆様、

寒さの厳しい中運営お疲れ様でした。

1日いい経験が出来ました事、感謝いたします。