第41回東淀川区キックベースボール大会

昨年の悪夢の様な日から早一年。

今年も遂にやって来た。

いつもの5月開催から今年は少し遅れての6月8日となり、 梅雨時期に大丈夫か? 

最初そう思っていたが、当日の天気も良く準備期間もちょうど良かったかも知れない。



恒例?の神社での必勝祈願からスタート。

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会場入りまで少し時間があったので、緊張をほぐすため学校に戻り、軽めの練習をしてから会場へ移動。

数チームが集まり、それぞれアップを始めており大会への緊張感が伝わり、うちの子たちも少し緊張気味。

慣れすぎてしまったのか? チームを指揮しだした頃の緊張感が懐かしい。

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開会式での優勝旗返還や選手宣誓を眺めながら、朝からなんか気持ち悪いな~と思っていたことが判明した。


どうも荷物が少ないと思っていたら、「そうか、今年は優勝旗がなかったんや!」

これでスッキリ。 


うちは第2試合からなので、他の試合を見学。

どこのチームも今季初めて見るので、めぼしいところをチェックする。

そして、いよいよ最初の試合がスタート。

豊新連合さんとの対戦。

昨年と同じチーム構成で今年もまだ6年生がいない。

来年はいいところまで行きそうなチームだ。

選手の特徴が分からず3ランを浴びるが、これは仕方がない。 

問題なのは同じ選手に2度目のホームランを浴びた。 注意したにもかかわらずだ・・・。

誰一人として危機感を持たない、 チーム全体の意識の低さにやはり課題を残す。

決勝までの試合数と暑さを考え、3回コールドを目標にするが、やはり初戦は緊張するのか?

思うように点も入らないが、2発のホームランが一番こたえた。

4回でコールドゲームとなったが、試合内容が悪い。 

次の試合までに子ども達には早めの 昼食をとらせ、その間に別ブロックの試合のチェック。

うちの2試合目は、昨年の優勝チーム「井高野連合さん」

今季はこのメンバーとは対戦がなく、今日も守備に不安が残るので、早い目にセーフティリードと思えるくらいの

点数を狙う。

決勝までは手の内を見せずに行こうとも思ったが、そうもいっていられない。

先ほどよりは守備も締まって来たが、凡ミスが多い。

攻撃も指示を聞いていないのか? 解っていないのか? 理解に苦しむ。

それでもとりあえず予定通りのコールドゲームで準決勝戦に進む。

だんだん暑さもピークに近づいてきたが、ここのところ暑さに慣れるように練習試合をこなして来たので、

以前に比べれば、まだ集中力は残っていそうだ。

豊里南さんとの対戦。

決勝戦へ向けて、この試合はいかに失点を抑えるかがカギとなる。

試合前に子ども達に 「この試合を0点で抑えてくるように」 と目標を設定する。

守備に注目していると何故か? 攻撃が上手く行く。

各自の苦手の克服にあたらせるが、この試合は比較的に上手く行っている。

「出来るんなら、最初からやらんかい」 。 

目標通りに無失点で決勝戦へ進む。

決勝戦のお相手は、本日の会場校チームの大隅東さん

要注意選手はチェック済み。

さあどうなるか?  楽しみな一戦。

試合前に各チームの選手紹介から始まる。

決勝戦まで来ないと味わえないので、

始まる前から「呼ばれたら何て言う?」等と、

子ども達はにぎやかだ。

大隅東さんの紹介が終わり、大道南の紹介に、

「大きな声を出して絶対優勝します」など聞き慣れたフレーズを試合の準備をしながら聞き流していると、

不意に「絶対優勝して監督に○○のアイス(某有名アイスクリーム店)をおごってもらいます。」 

等と次々に好きな事を言い出す。

そんな約束をした覚えはないが、これだけの大勢の前で言われると承諾せずに居られない。

上手い事やりやがったな。




決勝戦に続く、

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Author:大道南連合 K・B・C管理人
大阪市で活動している大道南連合KBCというキックベースボールのチームです。気が付けばどっぷりとはまってしまい、抜け出せそうにありません。(>_<)

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