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第10回 中央杯

今週は中央ガールズさん主催の中央杯へ参加させていただきました。


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大阪プロレスからタコヤキーダ選手・ヨーネル・サンダース選手・瀬戸口選手が応援に駆けつけての楽しいひと時。



しかし、


この大会、先週のキックメイト杯に続き・・・これまであまりいい結果が出ていない・・・。


毎回予選落ちしている様な気もする???? 




先週は波市さん主催のキックメイト杯では散々な結果だった。


あまりの酷さにこの大会には新チームでエントリーすると言い渡していた。


勝ち負けどうこうよりも、なんとなく試合をこなしているだけの様で、

「私らは勝ちたいんや!」って気持ちが全く伝わって来ない・・・。


有終の美をかざるべく試合をしているチームの姿ではない。
指導者の責任なのだろうが・・・、


そんなチームをこれ以上見るのは正直つらい。




前日の練習が終わろかというぎりぎりに、「試合に出して欲しい」と言いに来た・・・。


引退させるつもりだったので、少し迷ったが、もう一度だけ6年生にチャンスをあげる事にしたが・・・・。




やはり本調子には程遠い。 


その原因はよくわからない・・・・。
(解れば苦労しないのだが)




13チームが集まり予選リーグは3試合。


上位8チームがトーナメントへ進めるのだが、1イニング8得点で1ポイントが加算される


ユニークなシステムの為、3勝するかボーナスポイントを稼がないと安心出来ない。




予選リーグは中央区の南小さん・中大江さん・高殿南さんとの対戦が決定。


高殿南さん以外の2チームとはこれまで対戦したこともなく、どんなチームかは不明・・・・。


どう戦おうか?




このところ守備のミスが目立ち、非常に失点が多い。


これまでも守備に力を入れて来ただけに、どうしたもんだろうか・・・?




予選リーグを3勝で無事終えたが、やはり不用意な失点が3試合ともに見られた。


その失点が響き、のちに予選リーグ同率ながら大和田さんが失点差1点で1位通過となった。



やはり、守備力の重要さを痛感させられた。


予選1位と2位は別ブロックに分かれるので、決勝戦まで大和田さんとの対戦は無くなったが、


なんと、先週に引き続き滝川さんも同じブロックに入っている・・・。 (゚o゚;



初戦の相手は予選リーグでその滝川さんに勝っている生魂さんとの対戦。


うちの先攻で試合が始まる。


1回の表・裏

お互いにチャンスを作るが、

うちは打線がしょぼ過ぎて1点止まり。生魂さんの攻撃も1点で凌ぐ。


2回の表・裏

相変わらずの打線に見切りを付けて、こつこつ繋ぎに行こうと切り替えるが、


学習能力がなく、またまた1点のみ。 

トーナメントに入ってから少し守備力が上がって来た様で、無失点で次の回へ


3回の表・裏


攻撃の歯車が噛み合わず、なかなか得点につながらない。

それでも2点を奪い   4:1。


しかし、ちょっとしたミスから2失点。 


最終回
リードは1点


なんとかもう1点でも入れておかないと、やばい。

再び2点を追加し、3点リード。

しかし、生魂さんが相手ではセーフティーリードとは言えない。


ヒヤヒヤもんだが、流れが向いて来たのか?


生魂さんの攻撃を0点で抑え、ゲームセット。




違うコートでは、大和田さんが三先さんを下した模様。

次は滝川さんと中央ガールズさんの勝者との対戦で、

滝川さんが勝ち上がって来られた。


やはり、こうなるか・・・。



2週続けて同じ相手に負けてられない。



子ども達に再度注意点を確認し、ゲームが始まった。


滝川さんの先攻で先頭キッカーに出塁を許し、初回いきなり2失点。


その裏、うちも先頭キッカーが出塁するが、後が続かず1点のみ。

2回表

相変わらず、簡単に先頭を出塁させてしまう。

ピンチを迎えるが、なんとか1失点で持ちこたえる。

なんとか反撃を試みるが、ことごとく正面ばかりで、当然0点。


攻守ともに調子は良くないが、まだまだ集中力は切れていない。


思えばこれまで、強豪チームと数々の激戦を経験して来たお陰だろう。


やっと0点に抑え、反撃開始。

いい流れでたたみかけるチャンスだったが、ツキがなく2点のみで同点止まり。

最終回


また0に抑えてサヨナラ・・・。

と、行きたい所だったが・・・。



アウトを焦ったのか? (それ程悪いプレーでもなかったが、ちょっと痛かった)


当て玉が外れて2失点・・・。


気を取り直し、最後の攻撃へ。


ランナーは出すのだが、滝川さんも必死に守っており、

なかなか得点につながらない。


1点を返して、サヨナラのランナーが出塁するも、

学習能力の無い走塁で、無駄にアウト。


2アウト1・2塁。

うーん、どう攻めようか?




次のキッカーが蹴った瞬間にランナーは一斉にスタート。



ボールは懸命に突っ込んで来たライトの前にポトリと落ちた。


いつもなら立っているだけで機能していないランナーコーチだが、

今回は良く見ていた。


一斉にスタートを切っていたランナーに躊躇なく、ホーム突入の合図。

しかし、ライトからもホームへ返球が・・。


クロスプレーに・・・、 

ボールが僅かに3塁側にそれ、一瞬、同点か?と思ったが、


惜しくもボールデットとなり、

ゲームセット。


少しエンジンがかかるのが遅かったが、六年生は最後まで集中力を持って戦ってくれた。

最後の走塁もランナーコーチの指示も良く出来たと思う。


負けた事は悔しく思うが、これまで教えて来た事をちゃんとやり切ってくれ、


負け試合後にこんなにスッキリとした気分なのは、いつ以来だろうか?


子ども達も力を出しきれたのだろう、その顔には涙も無く、

やり遂げた感が感じられた。


お隣のコートに注目すると、予選リーグ1位通過の大和田さんも波市さんに一点及ばず敗戦との事。




予選リーグの1位と2位通過の両チームが共に準決勝で姿を消した。


大和田のM監督と試合後、「お互い、転けちゃいましたね~」と (^_^;)

しばしの談笑。


決勝戦は、波市さんと滝川さんで、

見事!

滝川さんの優勝で幕を閉じた。


やはり、今年もあかんかったか~(>。<)






中央ガールズのT監督さま、並びに関係者の皆様。

朝早くからの準備など、グランドコンディションが悪い中で大変だったと思いますが、

お陰様で1日、楽しく過ごす事が出来ました事、感謝致しております。

本当にありがとうございました。 








 





















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Re: 高殿南 K様

中央杯 おつかれさまでした。(^_^)/

チーム状態が上がらない中、準決勝まで本当にしんどい試合ばかりでしたが、


悪いなりに頑張ったと思います。(^_^;)

今週はいよいよ六年生にとって本当の最後。


「終わりよければすべてよし」


きっちりと締めくくってくれればと思っております。(^_^)




対戦 ありがとうございました!

中央杯 おつかれさまでした

準決勝戦はすごかった
結果は残念でしたが、やりきったので満足ですね!

今週日曜で6年は引退になります
新チームでもどうぞよろしく!
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Author:大道南連合 K・B・C管理人
大阪市で活動している大道南連合KBCというキックベースボールのチームです。気が付けばどっぷりとはまってしまい、抜け出せそうにありません。(>_<)

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