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小松連合さんへ初の遠征 

2010.06.30(23:22)

前日の土曜日に散々降り続いた 雨も何とか上がったが、

息苦しいほどの蒸し暑さを残して行った。

この日は初めて小松連合さんからのお誘いを受け、

午後よりお邪魔する事に。

2時半からの約束だったので、前日子ども達に

「午後からうちのグラウンドが使えるけど、どうする??」

と、たずねると

「やりたい」との答えが返ってきた。

「・・・」 

聞くんじゃなかった・・・。

と、少し後悔・・・。


久し振りに午前中に時間が出来たので、溜まっていた用事を済ませる為、

あちこち  走り回る。

しかし、とにかく蒸し暑い

これは、熱中症対策に注意が必要だ。

集合時間に行くと子ども達は既に集まっており、

みんな元気そう。 

早速アップを開始するが・・・。

なんとなく予想はついていたが、

昨日の体育館での練習で、 うさぎ跳びをやったと聞いており、

お決まりの、筋肉痛・・・・。 

今日の試合の予想がついてしまった・・・。 

時間となり、小松小学校へ自転車で移動。

門の所でNさんのお出迎えを受け、グラウンド内へ。

既に井高野さんが来られており、先に試合をしてもらう。

試合前に少し守備練の時間を頂くが、みんな筋肉痛の影響か?

動きが今一つ(声だけは出ていたので、まあいいか・・?)

でも、区大会を終えてからは「悪いなりに何とかしよう」

と言う気配は見えてきた気がする。(まだまだ少しだけではあるのだが)

でも、控え選手のテンションが下がってきているのが気に掛かる・・。

4点リードした所でメンバーチェンジをするが、それが裏目に・・・。

市子連前に色々と試したい事があり、やってみるが今日は仕方がないか??

同点に追いつかれるが、最後に1点差でかろうじての逃げ切り。

続いて小松さんと対戦。

区大会のメンバーが半分いないとの事で、勝ち負けよりも

自分達のやるべき事をどれだけ出来るかを見たかったので、

細かい指示は一切無しで試合をさせるが、まずいプレーの連発だった。

状況判断が出来ていない。

もちろんいいプレーもあったのだが、全体を通しての合格点には程遠い内容だった。

最後にこちらのわがままを聞いてもらい、6年生抜きのチームで対戦して頂いた。

6年生抜き・・・。

そう、来期のメンバー達である。

いろいろと、事前にポジションを考えており、

それを試させてもらった。

監督は、6年生にお任せし、横から見守る。

夕方になり天気も怪しくなりだした為、

急いでゲームを進め、とりあえず選手全員が 蹴り終るまでさせてもらう。

ほんの短い間だったが、面白いゲームを見せてもらった。(小さい子のすばらしいプレーに拍手も起こる)

本日ご招待頂きました、小松連合さんお世話になり、ありがとうございました。

対戦頂いた井高野さん、いつも有り難うございます。






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市子連の抽選会へ

2010.06.30(22:31)

第37回市子連大会抽選会が中央区であり、

子供たちを引き連れ行って来た。

確か昨年は、会場を間違えて一番最後になってしまった。

今年は 雨の為、混雑の時間も考慮し早めの出発。 (完璧すぎる)

しかし、全く混雑も無くすいすいと会場に到着・・・。

誰か着ているだろうと、抽選会場へ乗り込むが、

なんと、真っ暗・・・。??

間違えた???

不安がよぎる。

待つ事、数十分。

やっと会場に灯りがともりほっとする。

そんなこんなで、無事抽選を終えた。

抽選の結果

Bコートの第3試合   

第1試合:平野区(喜連北)VS 旭区 (高殿南)

第2試合:城東区(放出)VS 西淀川区(宮池)

第3試合:第1試合の勝者 VS 大道南連合KBC

開会式が8時30分からです。

試合時間は50分5回戦。

さあ、果たして結果はいかに・・・・。

みなさん、応援よろしくお願いします。


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今川さんで練習試合③

2010.06.22(23:45)

貴重な梅雨の止み間に遠征試合に出かけた。

週間予報では 雨・・・。

この所の天気予報もあまり当てにはならず、当日になるまで、やきもきさせられる。

今期に入りよく練習試合にお邪魔させてもらっている、

今川連合さんのところへと向かう。

区大会の前の週にもお邪魔したのだが、

今回は各区の代表が決まった後で、

今川小学校へ代表達が集結した。

全部で10チームが集まり、組合せを行う。

流石に「総当り」と言うわけにもいかないので、

対戦を外すチームを選ばせてもらえるのだが、

この顔ぶれを見て、全部外させてもらおうか?

との考えが頭をよぎる・・。

市大会前なので、試合の詳細は伏せておきましょう。

区大会でやっとチームの形が決まり

後は、それに磨きを掛けて行く次の段階なのだが・・・。

やはり、各区の代表が集まっているだけはある。

守備の弱い所をしっかりと突いてくる。

今回は守りを重視の練習試合の為、

攻撃は自分達で考えさせるのだが、

はっきり言って、合格点には程遠い結果だった。

何でそこに蹴るの?? 

今、なんでその攻撃が必要なん?? 

そこ、がら空きやろ~。 

段々、あまりの不甲斐なさに、ついつい指示を出してしまう・・・。

(だからいつまでも自分達で出来ないんだろうな~)

本日の課題である守備でも酷いもんだった・・・。

区大会のような調子は、当然出ないであろうとは覚悟していたが、

調子が悪いなりに「もう少し何とかしよう」と言う気持ちが感じられない。

ミスが重なった時のキャプテンであり、6年生の役割をもう少し考えて欲しい。

「今日は、静かに見ていよう」 と思っていたが、

あまりの内容に怒りが爆発。 

「つまらない試合をするのなら、この試合で帰る」

と宣言し、迎えた試合からやっと動きが変わってきた。

調子の上がらないメンバーを交代させると、

控えに回っていた子が予想以上の働きをしてくれ、嬉しい誤算。 

(本日一番の収穫だった)

その後の試合も、比較的動きが良くなり、守りも合格点に近づいた。(合格ではありません)

しかしエンジンの掛かるのが遅すぎる・・・。

よその監督さんのように、「静かに見守る」

そんな事を許してくれないチームのようだ・・・。







⇒今川さんで練習試合③の続きを読む
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区大会が終わり、はやいもので1週間が・・・。

2010.06.11(22:45)

早いもので区大会が終ってから、早くも一週間が経とうとしています。

東淀川区の各チームの方々はどうされてますか? 

わたしは、1週間が経とうと言うのに中々疲れが抜けません・・・・。
(だれやっ! 年のせいや、なんて言っているのは??)

区の大会では、一つの区で12チームも参加しているのは多い方だと思います。

しかし、日頃交流のあるチームは、ほんの数チームのみ・・・。

ほとんどが、年1回の顔合わせとなる。

これだけのチームが、近くにいるのにもったいないな~ 

これが正直な感想です。

しかし今回の審判講習会ではじめて、

区大会以外で他のチームと対戦すると言う試みは非常に面白かったと思います。 

でも大会前で各チームとも少しぴりぴりムードが漂っていた様な気も感じましたが・・・? 

そこで、ひとつ勝手ながら提案が!!

もっと普段から各チームと交流を持つ事が出来ないのでしょうか??

大人は色々と探りあいや駆け引きをしてしまうのでしょうが、

子ども達はもっと交流の機会があれば、お互いが刺激しあい伸びていくような気がします。

もし、これをご覧になった各チームの関係者の方々がいらっしゃれば、

是非、交流の連絡をお待ちしております。

こちらからも、遠征させていただきますし、もちろん、お越しいただいても大歓迎です。 

各チームの日頃の練習方法などを一度みてみるのも、面白いのではないでしょうか?

うちは、よそ行きの練習など無く、何処が来られても、いつもどおりの練習風景だと思います。

もし参考になるのであれば、東淀川のチーム同士交流を図りませんか??

一度ご検討を!! 





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第37回東淀川区キックベースボール大会 ②

2010.06.06(23:59)

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今回12チームが参加。

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新庄連合のキャプテンによる選手宣誓

開会式が始まり、前年度の優勝旗・優勝カップを返還する。

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いよいよ、緊張の瞬間が迫ってきた。

とは言うものの、実はここしばらく、あまり緊張をした記憶が無い・・・。

楽観的主義と言うわけではないのだが、これだけやって来たのだから、

後は「なるようになるさ」

そんな気持ちでやってきていた。

しかし今期はスタートからつまづきっ放し。

これならばと思えるような仕上がりには程遠い。

「なるようになるのか??」

優勝はおろか、1回戦負けも十分にあった。

大会前から、「6年生は、優勝出来なければ、引退させる」

そう言って来た。

しかし、敗戦の責任を子ども達だけに取らせる訳にはいかない。

誰にも話していなかったが、この大会で引退をするつもりで指揮をしていた。

1回戦:やはり初戦と言う事もあり、皆緊張している。

ランナーを溜めるのだが、6年生が大ブレーキ

チャンスを物に出来ず、2点どまり。

しかし、守備は良く守り無失点で踏ん張っているのだが、

攻撃が振るわず、お互い0行進

そんな重苦しい雰囲気4年生が振り払う。

右中間を破る 3ランホームラン

ここで流れが変わった。

相変わらず6年生は不発ながら、コツコツと小技で攻め得点を重ねる。

コールドゲームを狙うが、最後でチョットしたミスから4失点、

結局、時間いっぱいまでやる刃目になってしまったが、

心配された初戦勝利で飾る事が出来た。

うちがあと一つ勝てば準決勝での対戦となる、

井高野連合VS菅原連合の試合を

井高野さんの応援席から観戦する。

井高野さんはこれが初戦の為、動きが硬く不安な出だしながらも、

やっと緊張が解けてきた様で、打線が爆発し出し、予想通りに

準決勝へと先に駒を勧める。

うちの子供達も、この試合を観戦しており昼食を食べるタイミングを逃してしまった。

2回戦:豊里連合さんとの対戦。

次の試合が今大会のヤマ場と踏んで、少しスタミナの心配な5年生2人を次の試合まで温存する。

交代で出た選手も大舞台でまずまずの活躍をしてくれ、3回コールドゲームで終了。

しかし、6年生がみな絶不調・・・。

この試合の持つ意味を一番感じているであろう、キャプテン

プレッシャーと自分の不調から精神的限界に近い様子。

このままでは、次の井高野さんとの試合はやばいかも??

インターバルを20分程挟んで、いよいよ準決勝戦

先ほど温存していた2人を戻し、現時点でのベストメンバーで挑む。

今日の2回戦までと大きく作戦を変更する。

徹底して内野を狙わす。

6年生にも長打を指示せず、バントとプッシュの指示を出す。

これがうまくはまり、初回にビックイニングが生まれる。

バントにしろ、とにかくヒットで出塁し、自分達が得点に絡む事で6年生も少し落ち着き、

自信を取り戻したのか、変な硬さがなくなってきた。

キャプテンの顔にも少し明るさが戻ってきた。

初回の得点が大きく響き、その後も少しずつ得点を重ね、

ダメ押し点を狙いこの回に引き離しにかかる。

一発がある井高野打線に最後まで気を抜けないが、

だいぶ気落ちしている様で、いつもの元気が感じられなかった。

最後にやはり意地の1発を食らったが、セーフティリードと言えるほどの点差があり、

そのまま逃げ切る事ができた。

試合終了後、早くも泣き出すもの まで出てきたが、まだ決勝戦が残っている。

決勝戦:当初の予想通り小松連合さんが勝ちあがってきた。

この前の練習試合で、負けている相手。

この間の借りを返さなくては・・・。

この試合の頃から、子供たちの雰囲気がだいぶ変わってきていた。

昼ごはんも食べず、気温も上昇し体力もピークにきている筈、

本来ならここで電池切れのパターンなのだが??

試合前のミィーティングで、これまで聞いた事の無い様な大きな声が響く。

こちらの指示に大きな声で返事をする子供たち。(ちょっと圧倒される)

こんなに体力が残っているはずは無いと思うのだが??

気力が、体力を上回っているようだ。

少し、精神的に強くなったのだろうか?

これだけの声を出せるのなら、「優勝できる」と試合前の時点で確信した。

選手紹介の後、いよいよ試合開始。
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又も先攻。
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一発攻勢のある小松さん相手には、先行逃げ切りしかない。

接戦になればこちらが不利になる。

この試合も徹底してバントとプッシュで内野をかき回す。

気持ちいいほど決まり、キャプテンにもやっと笑顔が戻ってきた。

やはり、キャプテンがへこんでいるとチームはいい方向に進まない。

みんなの動きも良くなり、守りに余裕が出てきた。
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少々のミスは必ず誰かがカバーしてくれる。

そんな信頼関係が芽生え始めたようだ。

初回に6点を入れ、その後も追加点を重ねていく。

最終回まで危なげなくゲームの主導権を渡す事無く2アウトまでやって来た。

あとアウトひとつ。

応援席からの物凄い声援が背中を押す。

最後のキッカーの鋭いショートライナーキャプテン自らが押さえゲームセット

一番のおいしい場面を最後に持っていったのが、キャプテンであり、

いい締めくくりとなった。

この日、朝から去年の卒業生全員と歴代の卒業生の保護者の方達激励に駆けつけてくれていた。

その他現役生の保護者の方々や、校長先生までもが・・・。

その他にも色々な方々が応援に駆けつけてくれていたようだ。

決勝戦での大応援団の声援の大きかった事、子供たち共々ずいぶんとパワーをもらった気がした。

「優勝なんてありえない」とずっと言われ続け

結果の出ない日々をここ何ヶ月間も送ってきた。

これまで毎年のようにチームを見てきた中でも最低レベルでしたが、

よくここまで頑張って着いて来てくれたと思います。

(ここに来て、やっとチームがまとまって来たように思う)

でも、本当の目標は市子連での優勝

そうとう厳しい目標ではあるが、目標は高く持った方がいいでしょ?


本日お世話になりました大会関係者および各チームの方々ありがとうございました。

卒業生及びに保護者の方々お忙しい中、

久し振りの暑い最中、大道南連合K・B・Cに熱いを声援をいただき有り難うございました。

また、子ども会役員の皆様にも色々とお世話になり、大変感謝しております。

おかげさまで、何とか5連覇を達成する事が出来ました。

ほっとしているのと同時に、子供たちの底力にも驚かされた大会でした。

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2010年06月

  1. 小松連合さんへ初の遠征 (06/30)
  2. 市子連の抽選会へ(06/30)
  3. 今川さんで練習試合③(06/22)
  4. 区大会が終わり、はやいもので1週間が・・・。(06/11)
  5. 第37回東淀川区キックベースボール大会 ②(06/06)
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