9月23日 毎年恒例の
大道南連合敬老大会へキックベースボール部で参加した。
日頃、何かとお世話になっている連合子ども会から参加の要請があった。
地域のお年寄りの方達が集まる敬老の行事で色々な団体が舞台で披露して行く。
キック部の出し物は、テレビでやっている
「めざまし体操」なるものである。
手ぇ〜のひらを太陽に〜
というあれである。
キックの練習の合間に子ども会の役員さん達が集り、歌と振り付けを教えてくださった。
実は、昨年と同じ出し物で部員の何人かは2回目になる。
そのせいか2回の練習でほぼ振りは覚えていた。(横で見ていた、私も覚えていたぐらいなので・・・(^^)v 。)
初めて参加する3・4年生達はやや緊張気味。しかし、皆、真剣に
6年生達の動きを見つめている。(たまには?、いい見本になった様だった)
さて、いよいよ本番、舞台と観客席通路に別れての演技が始まった。
観客席には、3・4年生達。

観客席最後方から見守る。 あかん!音楽が流れたとたん完全に固まりだした。
期待の舞台上の6年生達も動きがロボットのようだ!
肝心の歌もまるで聞こえない、会場にはただテープの歌声だけが響き渡る・・・・・。
やはり、終わってから総監督から怒られていた。

こりゃ〜声出しの練習をせなあかんな〜。
