大阪市は東淀川区の大道南小学校に通う子ども達が集まって出来た 大道南連合KBCという、キックベースボールチームです。 これは、管理人個人のページです。管理人の都合により更新されます。
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少しの休憩を挟み、次に2回戦である。
1試合目の後、子ども達を集め試合の反省点及び次の試合への作戦を指示する。 次に、戦うのは、平野区のメガロKBCさん。これまで全く対戦したことが無く、どう戦うかあれこれ考えてみる。 試合前の整列した姿を見てまたまた悩む・・・。 ![]() はるかに、うちより大きい子達が横一列に並んでいる。 でも、そんなの関係ねぇ! 試合のたびに毎度、決まって子ども達から聞かれる事がある。 「○○って強いん??」(相手チームの事である。) それに対しほぼ、決まった答えを返す。 「まぁ、お前らよりは強いわ!」 何の参考にもならない会話であるが、 初対戦の相手の事を聞かれても答えようが無い・・・。 でも時々、わざと知らないふりをする時もある。 ![]() しかし、2回戦は最初の心配をよそに1回表に打者一巡で大量得点を取る。 ![]() そろそろ、「次の試合に置いといて!」と思うがそうもいかない・・・。 あれこれ控え選手を使おうと思っていたがコールド勝ちの為、予定がくるってしまった。 3回戦いよいよ、優勝候補の一角である此花区の星空子供会さんとの対戦である。 先攻を取り、幸先良く3点を先取するがその裏あっさり3点を取り返される。 しかし、2回の攻撃でまたまた3点を追加出来た。 星空さんとは今年の春に対戦したことがあるのだが、その時は何もさしてもらえず完封にて敗戦と言う苦い思い出がある。 しかし順調に行ったのもそこまでで、その裏又も同点に追いつかれ、その後は得点する事が出来ず、コールド負けこそ逃れたが大差にての敗戦で幕を閉じた。 しかし、この試合は子ども達の成長を見ることが出来て少し満足している部分もある。 ![]() 日頃の練習で教えてきた事をこの日は何人かが実践していた。 選手全員がその意識を持ってくれれば、いい結果が自然と付いてくるのだが・・・・。 選手のみんなは、意識してやってますか? ![]() |
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平成18年7月8日(日) 大阪城公園野球場にて第34回大阪市各区子ども会対抗親善キックベースボール大会が行われた。(長い名称だが、通常市子連大会と呼んでいる。)
各区を勝ちあがってきたチームで、頂点を目指し熱い戦いが繰り広げられる。昨年に引き続き今年も出場する事が出来た! ![]() 先月行われた、抽選会ですでに相手は決定している。初戦の相手は、仲良くして頂いているチームの一つでもある天王寺区の聖和子ども会さん。昨年まではほんの少しだけ対戦成績がうちの方に分が有ったのだが、今年は一転して、 苦戦の連続である。聖和さんは、6年生が少ないチームながら日頃の厳しい練習を耐え抜いてきただけあり、選手全員がきびきびとした動きで、変幻自在のシフトで守りを固めてくるチームだ。第2試合からのスタートで、時間に余裕があり最初の試合を見学に。 その間子ども達にはアップして置くように伝え、試合まで少し距離を置くことに。 こちらの緊張感をあまり子ども達に伝えないようにとの配慮である。 が、時々気になり遠くから 覗いてみるが普段とあまり変わりない様子である。うーん考えすぎか・・・。 第一試合がコールドゲームになりそうで、「予定より早く終了しそう」との事で大急ぎで子ども達を集めにベース基地まで 走る。途中あまりの暑さのせいか、気分が悪くなり胸が苦しくなって来た。 ピンチ!何とか平静を装い子ども達に集合をかけ試合の準備をさせる。さあ、緊張の初戦開始。先攻をとり攻めるが相手の堅い守りにも阻まれ1点止まり。その後も一進一退のまま最終回までもつれたが何とか逃げ切る事が出来た。 ふーぅ疲れたぁー。 この試合、緊張のせいか細かいミスがありいつもならそのままずるずると行ってしまうのだがこの日は違った。何度も最小の失点で踏みとどまり 4・5番がきっちりと得点する と言ういい仕事をしてくれた。 後は、もうちょっと元気があればなー。 続く・・・。 |
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でも、そんなの関係ねぇ! 





苦戦の連続である。聖和さんは、6年生が少ないチームながら日頃の厳しい練習を耐え抜いてきただけあり、選手全員がきびきびとした動きで、変幻自在のシフトで守りを固めてくるチームだ。
覗いてみるが普段とあまり変わりない様子である。
走る。途中あまりの暑さのせいか、気分が悪くなり胸が苦しくなって来た。
ピンチ!何とか平静を装い子ども達に集合をかけ試合の準備をさせる。
と言ういい仕事をしてくれた。
続く・・・。
